内視鏡での検査の大切さ癌は本当に怖い病気です。

最初の頃は症状がありません。そして症状が出始めたときには、かなり癌が進んでいることが多い。 でも 早い時期に ちいさい癌でみつければ、外科でおなかを切らなくても内視鏡で粘膜を削ってなおります。
そのためには、よくみえる最新の内視鏡でちいさい癌を見つける必要が、あります。

当院では FUJIFILM社が誇る フルデジタル電子内視鏡システム 最上位シリーズ「Advancia」  を
採用いたしました。

スーパーCCDハニカム搭載電子スコープとの組み合わせにより  微細病変の描出など 従来の高画素スコープよりも
さらにグレードアップした 高精細・高画質画像が可能になりました

  http://fujifilm.jp/business/medical/endoscope/gi/advancia/index.html
フルデジタル電子内視鏡システムADVANCIA

内視鏡での検査の大切ささらに 分光内視鏡(Flexible spectral Image Color Enhancement )(FICE)機能 により
視認性の高い画像を得ることができました。

http://fujifilm.jp/business/medical/endoscope/gi/advancia/processor/index.html

内視鏡での検査の大切さ上部消化管は EG-550WR  下部消化管は EC-590WM3 EC-590ZW3/M を使用しております。
   検査部位が鮮明によく見える内視鏡

    鮮明に検査部分を見ることができます