内視鏡検査を楽に  苦痛のない(少ない)内視鏡検査 (意識下鎮静法) (いわゆる静脈麻酔法)


内視鏡での検査の大切さ内視鏡検査は食道・胃・大腸の早期がん炎症・潰瘍などの病気の診断には 必要不可欠な検査です。
内視鏡検査の際の苦しさ・えずきやすさはかなり個人差があり 普通の方法では「しんどい」思いをされる方は
少なくありません。  そこで 「とにかく楽な検査を!」と 希望される方 とりわけ以前うけた検査でつらい
思いをされた方は、意識下鎮静法をおすすめします。

意識下鎮静法とは:
医師と患者様の間で、コミュニケーションを保つことができる鎮静状態で、安全で苦痛のない内視鏡検査を行なう
方法です。欧米では普通に行なわれている検査法です。
(半分寝ているような状態のうちに 検査が終わります。)

※ただし、検査当日のご自分で車・バイク・自転車を運転の御来院はご遠慮ください。
もちろん 通常の方法で苦痛をあまり感じられない方に意識下鎮静法は、必ずしも必要ありません

内視鏡での検査の大切さ 苦痛のない内視鏡検査でのがんの早期発見や炎症・潰瘍などの病気の検査をおすすめします。 



なごみの写真

当医院の近くの公園にて_初春のショットです_PHOTO BY:FUJIO